函館市・北斗市・七飯町のほか、北海道渡島・檜山管内経営事項審査(経審)・入札参加資格審査申請(指名願い)は、わかば行政書士事務所にお任せください。

函館で経営事項審査(経審)を受けたいとお考えの方へ建設業の役所手続に精通した専門スタッフがいるわかば行政書士事務所にお任せください。
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サポート経審点数シミュレーション指名願いも対応可能法改正にも迅速に対応
実績多数建設業に関連する取引先100社以上経験豊富なスタッフ(25年以上)が複数名在籍
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運営:わかば行政書士事務所 代表 中村拓哉
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経審を受けて公共工事を受注するメリット

公共工事を受注するまでには、経営事項審査、入札参加資格申請といった手続が
必要であり、書類作成の手間や時間がかかります。
しかし、公共工事には民間の会社や施主が発注する工事にはないメリットがあるのも事実です。
メリットがあるのは大手の業者だけではなく、小規模業者にとってもメリットは十分あります。

一つは、工事代金が現金で確実に支払われることです。
経営の安定には、貸倒れのリスクがないことは非常に喜ばしいことです。

次に、景気に関係なく安定した発注量があることがあげられます。
不況になると民間工事は減少することになりますが、公共工事は景気対策として利用されることもあるため、発注量は安定しています。

加えて、公共工事の実績は信用アップにつながります。
特に新規の取引先や金融機関には技術の証明として役立つことでしょう。

手間や時間はかかりますが、公共工事を受注することは、経営を安定させる上でプラスに働くことは間違いありません。

公共工事入札までのながれ

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1.税務申告

税務申告は決算日から2ヵ月以内にしなければなりません。

2.決算報告

建設業の許可業者は決算日から4ヵ月以内に決算報告をしなければなりません。

3.経営状況分析申請

通常、決算報告を提出してから経営状況分析というながれになります。

4.経営状況分析結果通知書

申請した分析機関から1~2週間で経営状況分析結果通知書が届きます。

5.経営規模等評価申請(経審)

経営規模等評価申請は日時の予約が必要となります。

6.総合評定値通知書

経審の申請から約1ヵ月で総合評定値通知書が届きます。

7.入札参加資格審査申請(指名願い)

12月~2月にかけて、入札参加予定の省庁や地方自治体に申請します。

8.入札参加資格認定通知書

3月に入札参加資格認定通知書が届きます。4月から2年間有効です。